【基礎】バックシャンプーマニュアル

 

marina
marina

ご案内の仕方や膝掛けの掛け方、力加減、温度管理や髪の状態の確認などとても重要な技術です。

シャンプーが上手いアシスタントはこのような細かい気遣いができる人です。

『またあなたにシャンプーしてもらいたい』と言ってもらえるようにしっかり学びましょう!

お席からシャンプー台に移動していただきます

1・お声かけは『』と動線を指しながらハッキリ丁寧にお声かけしましょう

2・膝掛けの掛け方の注意点です。

肘がお客様側にならないように注意しましょう

3・タオルは2センチ外側に折って肌に触れる部分が柔らかいところにし、後ろは図のようにタオルが重なるようにしましょう。(タオルをキツくしすぎないように注意しましょう)

首の真ん中より前は1センチ出し、後ろ側はぴったりクロスをつけましょう

4・お客様の頭を支え『』とお声がけし、椅子を倒します

フェイスガーゼをふんわりかけ、手ぐし又はブラシを使って図のように梳かしてからお流し開始する

事前準備で髪の毛をとかしておくことで髪の毛が絡まらず、お湯の通り道ができているので顔にかかったり、耳に入ることがありません!

1・いきなりお湯をかけるのではなく、手首でお湯の温度を確認します

2・手の甲をお客様の方に向け、手ぐしでお湯をかけながら髪の毛をとかしお湯の通り道を作ります。

3・時計回りに2.3回お湯をかけ、手全体で頭皮をかきながら見える部分全てをウェットに

 4・顔にお湯がかからないようにガードしてフェイスライン生え際一線目にお湯溜めをしていく。

センター→右こめかみ→右耳上→右耳後ろ→右耳上→右こめかみ→センター→左こめかみ→左耳上→左耳後ろ→左耳上→左こめかみ→センターと進みます。この工程をもう一巡繰り返します。

耳の後ろの時は親指で3回かきお湯を溜めます。

お湯溜めは地肌にシャワーの圧があたるように一箇所5秒リズムよく溜めましょう。

【お湯ためのポイント】手についたお湯がお客様のお顔や耳にかからないよう図のように手の水気を

5・センターから頭を縦に5つに分け上から下にこすり洗いしていきます。前の部分にオーバーラップしお湯を手にかけながらながら、かき残しが無いように洗っていきます。

6・ノズルを静かに置き、手のひら小指球部分で頭を支え手首を返して髪を全て持ち上げながら頭を上げます。

7・右手で首の奥の毛を持ち上げ、左手を入れ直し頭を支え、ネープ全体にノズルを動かしながら2回5秒ずつお湯を溜めていきます

jun
jun

私はネープにカラー剤とか残らないようにめっちゃしっかり洗います!!!

8・センターでお湯溜めをしてゆっくりシャワーを止め終了です

目指せモコモコできめ細かい泡!!

こんな感じの濃密な泡を目指しましょう

1・空気を含ませながら猫手で大きく手を動かします

2・耳や首に泡が付かないように注意して全体を泡で包み込んでいきます

コメント

タイトルとURLをコピーしました